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シミ・美白に効く化粧品対決!

『シミ取り化粧品』と検索すると、必ず上位表示されるアンプルールとビーグレン。
わたしのランキングではアンプルールを1位にしましたが、ビーグレンとは最後まで悩みました。

保湿力が決め手となったアンプルールですが、ビーグレンもわたしの中では限りなく1位に近い、ほぼ同率1位といってもおかしくないぐらいです。

同じように、どちらを選んだらいいのか悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか?
そこでもう一度、この2商品に絞り、いろいろな角度から検証をして、どちらがより優れているのかハッキリさせたいと思います!

比較する項目はこちら!icon-hand-o-down

  1. コストパフォーマンスが高いのは?
  2. よりシミに効く美白成分が入っているのは?
  3. 濃いシミへの効果が高いのは?
  4. 顔全体の美白効果が高いのは?
  5. 美白効果がより早く出るのは?
  6. 美白以外のスキンケア効果が高いのは?
  7. トライアル内容を比較
  8. アフターフォロー・サービス体制の比較

 

アンプルールVSビーグレン 8本勝負開始!!

アンプルール2

アンプルール
公式サイトはこちら

ビーグレン2

ビーグレン
公式サイトはこちら

コストパフォーマンスが高いのはどっち?

美白コスメは最低でも半年~1年は使わないと本来の効果が発揮できません。
そうなるとコストパフォーマンスは重要ですよね!

ですが安ければいいというわけではないので、自分に投資するという視点で考えてみることが大事です。

ライン使いする前提で、アンプルールとビーグレンを約1ヶ月使った場合にかかる金額を計算してみました。とはいえ、たいていは1ヶ月以上もつ事が多いので、目安として考えてくださいね。

トライアルの内容を製品価格で合計した場合(全て税込)

アンプルール  ビーグレン
4アイテム
通常価格 29,484円
定期購入 25,062円
5アイテム
通常価格 26,500
定期購入 19,875

(2016年9月の値段です。キャンペーン内容、製品価格については変動がある場合がありますので、公式サイトでご確認ください)

アンプルール

キレイ定期プラン(定期購入)の利用で毎回15~20%オフ。2品以上から20%オフになります。

例えばトライアルに含まれる4製品を定期購入すると、20%オフで、29,484円→25,062

休止(1回休み)や内容変更も自由です。
ただし解約は3回目以降。

ビーグレン

「定期お届けサービス」なら、商品数が多ければ多いほど値引きされるシステム。
最近出来たサービスで、今までセールを待っていたリピーターさんも、これでいつでもオーダーできると喜んでいるそう。
1回からの利用可能。購入数に応じてプレゼントももらえます。

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トライアルと同内容をこのサービスを使って定期購入すると、26,500 円→19,875円

※注文画面

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この結果を見ると、ビーグレンのほうがアイテム数も一つ多いのに、合計金額はアンプルールより安いです。
セットのクレイウォッシュが必要なければ省いてもいいかもしれません。そうすると更にお安く・・・。
定期購入の解約はいつでもOK。美白化粧品としては、かなりコスパは高いんじゃないでしょうか。

どちらにしても、定期購入が断然お得ということが分かります。

両メーカー、キャンペーンが頻繁にありますので、チェックしてぜひ上手に利用してくださいね。

 

「コストパフォーマンスが高いのはどっち??」

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よりシミに効く美白成分が入っているのはどっち?

アンプルールもビーグレンも、シミの漂白剤とよばれる「ハイドロキノン」を配合しているのが特徴です。

美白成分といえば「アルブチン」や「ビタミンC誘導体」なども有名ですが、それらの10倍から100倍の効果があるといわれているのがハイドロキノンです。

両メーカーとも、ハイドロキノンの「肌に浸透しづらい」という弱点を改良することで、効果を引き上げていることが分かります。

アンプルール ビーグレン
新安定型ハイドロキノン
マイクロカプセルに閉じ込めたハイドロキノンは肌を刺激することなくピンポイントでシミの元に届くことが可能。
QuSome化ハイドロキノン
皮脂に近い超微小カプセルにハイドロキノンを配合し皮脂にはじかれることなく肌に浸透される

どちらも極小カプセル化することで、ハイドロキノンを肌の角層までスムーズに浸透させることが可能になっています。

また、これには懸念視されやすい「刺激」を弱める効果も。

両者とも、シミ取りにもっとも有効とされるハイドロキノンを改良して採用していることから、

「よりシミに効く美白成分が入っているのはどっち?」

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濃いシミへの効果が高いのは?

どちらも同じハイドロキノンが使われているとしたら、比べるべきはその配合量

アンプルール ビーグレン
コンセントレートHQ110
2.5%配合
その他のアイテム
1%未満配合
QuSomeホワイトクリーム1.9
1.9%配合
その他のアイテム
配合なし

ハイドロキノンの配合量では、2.5%対1.9%で、アンプールに軍配があがりました。

シミにいちばん効果的なアイテムでの比較ですが、使用方法にも違いがあります。

アンプルールのコンセントレートHQ110は、気になるシミにのみ塗ります。スポット治療のような使い方ですね。

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9は顔全体にのばしてなじませます。

これらを見比べると、シミに対してのアプローチは『専門性』という点で、アンプルールに期待感がふくらみます。

「濃いシミへの効果が高いのは?」

アンプルール勝利

 

 

顔全体の美白効果が高いのは?

シミに注目したのが上の比較なら、顔全体の美白に対してはどうでしょうか。

くすみを改善する、肌の透明感をアップするなど、人の印象度を左右するので、しっかり美白する効果がほしいところ。

アンプルール ビーグレン
美容液以外のアイテムにはハイドロキノンを1%以下配合
他にはアルブチン、ビタミンC誘導体、α-リポ酸などを配合
1.9%のハイドロキノンを顔全体に使用(夜)
他にはピュアビタミンC、アルブチンなどを配合

ハイドロキノンの配合量に注目してみましょう。

ビーグレンのホワイトクリーム1.9には、ハイドロキノンが1.9%配合されていて、夜のみ顔全体に使用します。(※高濃度のハイドロキノンは紫外線に弱いため、基本的に夜だけ使用することがほとんど)

市販の化粧品に配合できるハイドロキノンの量は、上限5%までという決まりがありますが、4~5%になるとかなり濃度が高いので肌に優しいとは言いがたいんですね。

1.9%であれば、肌への刺激を最小限に抑えつつ、美白効果も期待できる濃度です。もちろん顔全体へ使っても問題ないということです。

アンプルールのコンセントレートの場合、2.5%とやや高めなため、顔全体にではなく夜に一回シミのみにしか使用できません。
そのかわり化粧水や乳液にもハイドロキノンが配合されていますが、配合量はそれぞれ1%以下と微量です。

顔全体にハイドロキノンの恩恵をより受けられるのは、ビーグレンがやや優勢といえるんじゃないでしょうか。

ただどちらも「アルブチン」「ビタミンC誘導体」「ピュアビタミン」など、他の美白成分もしっかり入っていますので、美白コスメとしてはかなり優秀ですね。

「顔全体の美白効果が高いのはどっち?」

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美白効果がより早く出るのはどっち?

トライアルを使った最終日の感想です。
どちらも、使いはじめよりもくすみが取れて、確実に透明感がでました。

わたし自身の体感でしかないのですが、アンプルールのほうが早く美白効果を実感したような気がします。

とはいえ、ビーグレンもほぼ僅差といっていいですね。
美白の効果は両方とも、今までにない実感を得ることができました。
このまま使い続けたら、ファンデーションの色みを一段明るいものに買い替えなくてはいけなくなりそうです。

ただしシミはどちらもトライアルだけでは変化は見られませんでした。
日数不足ですね。

「美白効果がより早く出るのはどっち?」

アンプルール勝利

 

 

美白以外のスキンケア効果が高いのは?

美白ケアを始めたい年齢の女性にとっては、その他の効果も気になるところ。
保湿効果、肌弾力、しわ対策などですね。
もちろん両者はそんな悩みにも応えられるよう作られています。

アンプルール ビーグレン
終日しっとりと潤い、肌が柔らかくもちっとした感触に。
化粧水の主な成分
トリプルセラミド・浸透型コラーゲン・プラセンタエキス・アルギニン・ゲンチアナエキスなど
ハリ・ツヤをキープ。小じわやほうれい線がやや解消。
化粧水の主な成分
ホメオシールド・ハイビスカス花発酵液・コラーゲン・ヒアルロン酸など

どちらも保湿力は抜群です。
ただ、ここはかなり個人の肌質や状態で、感想が変わってくるんじゃないでしょうか。
事実、どこの比較サイトを見てもてんでバラバラ。

なので個人的な結論をいうと、アンプルールの方がわたしにはしっくりきました。

トリプルセラミドのおかげか、一日中もっちりと弾力のある肌が維持できます。

ビーグレンはキュッとハリが出る感じでしたが、夕方ごろにやや潤い不足を感じてしまいました。

「美白以外のスキンケア効果が高いのはどっち?」

アンプルール勝利

 

 

トライアル内容比較

トライアルセットの比較です。
トライアルセットとは、数日間試せる試供品のこと。
まずはこちらを試して肌へのトラブルがないか、相性はどうかを確認することをおすすめします。
どちらも容量を製品から計算するとかなりお値打ちなことが分かります。

アンプルール ビーグレン
bgtラグジュアリーホワイトトライアルセット
1,890円(税込)
6500円相当
7日間分
送料無料・お支払い手数料無料
1,000円クーポン付き
%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%b3200ホワイトケア トライアルセット
1,944円(税込)
6,000円相当
7日間分
送料無料・代引き手数料無料
1,000円クーポン付き

金額の差はほとんどないと考えていいですね。

ビーグレンのHPにクーポンのことは書いてありませんが、届いたセットの中には入っていました。
商品数でいうと、ビーグレンのほうがひとつ多いですが、アンプルールにはパウチの洗顔料などが一緒に入っています。
ということで今回は・・・

「トライアル内容比較」

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アフターフォロー・サービス体制の比較

アンプルール ビーグレン
送料 5,400円以上送料無料
5,400円未満全国一律400円
ひとつから送料無料
返品 未開封商品に限り、商品到着後8日以内 365日間の返品・返金保証(各商品1回限り)
電話相談 月~金 10:00~19:00 月~金 10:00~18:00
セールス なし なし
販売店 百貨店やバラエティショップでの扱いあり インターネット販売のみ
その他 無料お急ぎ便サービス

ひとつからでも送料無料や365日返金保証など、ビーグレンの企業努力がうかがえますね。
アンプルールも決して悪くはありませんが、一般的なサービス体制といえます。

「アフターフォロー・サービス体制のいいのはどっち?」

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アンプルールVSビーグレン勝負の結果は?!

  アンプルール ビーグレン
コスパ
シミに効く成分  引き分け  引き分け
シミへの効果  
顔全体の美白  
美白の即効性  
スキンケア効果  
トライアル  引き分け 引き分け
サービス  
  • アンプルール 3
  • ビーグレン 3
  • 引き分け  2

このような結果になりました!

まとめ

まさかの同率とは。
比較したのはいいものの、けっきょく勝負つかずでごめんなさい^^;

ですがこの比較で、それぞれの特徴はつかんでいただけたかなと思います。

シミ取りと保湿力重視ならアンプルール

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美白力とハリツヤ、コスパで選ぶならビーグレン

ボタン

ざっくりいうと、こんなところでしょうか。

冒頭でも書いたとおり、自分がつくった美白化粧品ランキングアンプルールを1位にしています。


それは使い心地のよさが好みだったからんですよね。

使い始めて1年ほど経ちますが、気になっていたシミと肝斑が薄くなって、ゆらぎ肌がずいぶん落ちつきました。ハリも出て、30代の肌を思い出します。

できてしまったシミはレーザーで取るしかないと半分あきらめていましたが、毎日のお手入れで改善できたので十分満足!

ですがどちらの商品も、甲乙つけがたい化粧品なのは確か。

こうして比較してはみたものの、シミ除去やスキンケアの効果は、どちらを選んでも後悔はしない気がします。

ビーグレンは常に改良を重ねていて、かなり興味深いので、アンプルールからいちど乗り換えを検討中です。

ハイドロキノンですが、刺激を感じる人がいたり、逆にまったく感じなかったり、乾燥する人、しない人、匂いが気になる人など、やはり個人の感想はさまざま。

この記事も、あくまでもわたし個人の感想なので、購入にあたってはあなたの肌で実際に試されることが一番だと思います。

あなたがもし同じような悩みをお持ちなら、一度トライアルセットから試してはみてはいかがでしょうか。