日焼け止め1

先日友人と話していたのですが、彼女はずっと「敏感肌」で悩んでいるそうです。
化粧水を使うとピリピリする、ちょっと赤くなり痒みが出るということ。
特に季節の変わり目にひどくなるそう。
そんな、肌に合わないものを使うのはやめなやよ言ったのですが、大丈夫な時もあるし、ほかのを使っても同じことだから…と言うんです。
使い続けているうちに肌が慣れてくるんじゃないかとも。
わたしも最近、敏感肌寄りになることがあるので分かりますが、今は探せば敏感肌でも安心して使える化粧品がたくさんあるので一度試したらどうかとアドバイスしました。

敏感肌の症状

髪や衣服が顔に触れただけでかゆい、化粧水がしみる・肌が赤くなる・かゆみが出るなどの症状があります。
化粧品に含まれるアルコールに過剰に反応してしまう人もいます。
友人のように、季節の変わり目にひどくなる人も多いようです。
よく聞くのは春ですね。
最近では花粉による肌への刺激も含まれます。
ほかに、生理前に肌の調子が悪くなる・ストレスなどでニキビができるなど。
症状は様々ですが、ひどい人だとすべてに当てはまる場合も。

敏感肌の肌状態

敏感肌とは角層が荒れている状態のことをいいます。
角層のバリア機能が低下しているのが原因で、外からの刺激を受けやすくなってしまいます。
そのせいで表皮が傷つき、炎症を引き起こしたり正常なターンオーバがされにくくなるのです。

バリア機能が低下してしまうのは、セラミド不足が一番の要因。
ようするに「乾燥」がいけないのです。
敏感肌を改善するには、まずこの「乾燥による水分不足」をなんとかしなければいけません。

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敏感肌のタイプと対策

ひとくちで「敏感肌」と言っても、実は日頃のスキンケアや生活習慣が元となっている人と、生まれつきの体質による真の敏感肌の持ち主とふた通りにわかれます。

普段から洗顔やマッサージなどでゴシゴシ肌をこする習慣のある人は、表皮が薄くなりバリア機能がうまく働かず、刺激を感じやすくなってしまいがち。このせいで敏感肌を作っている人が少なくありません。
また合わない成分が入っている化粧品を使い続けている、負担の強い日焼け止めを使っているなど。
睡眠不足、食生活の乱れ、薬によるものなど、体内の不調が原因となっている場合も考えられます。
こういったことをひとつずつ見直していけば、敏感肌を改善できる人はあんがい多いのです。

逆に何をしても改善できない人が正真正銘の敏感肌といえます。
肌が薄い、乾燥しやすいなどの特徴があり、これらは子供の頃からの体質だったりもします。
対策としては、まずスキンケア化粧品は「敏感肌」タイプのものを使用することをおすすめします。
試供品やトライアルセットで試してからの購入が安心ですね。
それでもダメな場合は、皮膚科を受診しましょう。

敏感肌の原因のひとつが「乾燥」だからといって、化粧水をたくさん使ったり、化粧水パックさえすればいいというのは間違いです。
化粧水は大部分は水分なので、いずれ蒸発してしまいます。
保湿を保つには「セラミド」という成分が不可欠。
これは肌内部にある水分をがっちりはさみこんで、蒸発するのを妨いでくれるのです。
水分とセラミドがバランスよく充分にあることで、ぷるぷるな肌が保てるというわけ。
ですから、このセラミドを配合している化粧品を取り入れることが大事なのです。

どちらのタイプにしても、正しいスキンケアや食生活、生活習慣に気を配ることが必要です。

敏感肌でも使える化粧品

このサイトで紹介している「ディセンシア サエル」は、敏感肌でも美白ができる画期的なコスメです。
友人はくすみやシミ等にも悩んでいたのでこちらをすすめてみました。
当サイトでも口コミや実際使ってみた感想などを記事にしてあるので、よかったらご覧下さいね。
敏感肌の人におすすめのシミ取り化粧品サエル トライアルレビューと口コミ

【通常使用】サエルトライアルセット

また、こちらは敏感肌のエンジングケアで人気のアヤナス
サエルに比べて保湿力が高めです。まず敏感肌をなんとかした方にはこちらがいいかもしれません。